論説

論説

2026年6月12日 地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性【会場参加あり】

当会が「地域公共交通のトリセツ編集会議」と共催した標記セミナーは、皆様のお陰で成功裏に開催されました。 報告書の発行を予定しています。セミナーの内容を振り返りたい・知りたい方は、報告書の発行をお待ちください。 「参加申込しなかっ...
論説

磐越道部活動バス事故に関する有識者コメント(寺田一薫教授、寺前秀一所長)

当会でも磐越道部活動バス事故に重大な関心を抱いており、二人の有識者をお訪ねしてコメントをいただきました。いずれも、インタビューに基づいており、要約の文責は当会が負います。 福島学院大学 寺田一薫教授 寺田一薫先生は、バス政策全般に詳しい...
論説

【秋大会招待講演】地域公共交通研究の工学的発展をめざして ―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―

地域公共交通勉強会の何玏が、2025年度の土木学会論文奨励賞を受賞しました。 それに伴って、第72回土木計画学研究発表会・秋大会(2025年11月22日~24日、福井工業大学)において、「地域公共交通研究の工学的発展をめざして ―「現...
論説

栃木県小山市における目標達成型地域公共交通計画策定の実践と課題

第72回土木計画学研究発表会・秋大会(2025年11月22日~24日、福井工業大学)における招待講演、「地域公共交通研究の工学的発展をめざして ―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」の講演論文から、栃木県小山市の目標達成型地...
論説

情報公開:地域公共交通会議に関するアンケート調査

当グループメンバーである何玏(芝浦工業大学大学院)と永田右京(岩手県立大学)が実施した「地域公共交通会議に関するアンケート調査」の質問票を公表します。 地域公共交通会議制度の活用状況を客観的に把握するとともに、そこでなされる合意形成の...
論説

規制緩和後の生活交通確保に対する学説と自治体の姿勢の展開――ミニマム保障と利便性向上の概念的曖昧さと政策目的の希薄化

2023年11月25日(土)に東京都立大学南大沢キャンパスで開催された第68回土木計画学研究発表会・秋大会で何玏(芝浦工業大学)が行った標記研究発表の資料を紹介します。 規制緩和後,生活交通を確保する役割は自治体が負うこととなった.公共交...
地域公共交通の学説

公共交通事業の「赤字」に対する解像度を高める

何玏(芝浦工業大学大学院博士課程) この間、公共交通事業の赤字の問題が世間でも大きな話題となっています。「公共交通事業が赤字」だと、「自治体が支援しなければならない」であったり「事業者が内部補助でかろうじて努力して維持している」などの印象...
論説

地域公共交通のあるべき補助方式への一考察――赤字補填からの脱却の主張に着目して

2023年6月3日(土)に福岡大学七隈キャンパスで開催された第67回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)で何玏(芝浦工業大学)・永田右京(慶應義塾大学)・楽奕平(芝浦工業大学)が行った標記研究発表の資料を紹介します。 地方部...
地域公共交通の学説

路線バス事業の廃止手続きの解説

何玏(芝浦工業大学大学院博士課程) 2023年は、乗合バスの大型廃止案件が相次ぎ、乗合バスの廃止問題としては珍しく大手マスコミにも継続的に取り上げられることとなりました。 一方で、業界外の一般利用者・住民としては、常にバス廃止案件が...
論説

地域公共交通活性化再生行政「輸送資源の総動員」の問題点

何玏(芝浦工業大学大学院博士課程) 2020年の地域公共交通活性化再生法改正から、国は「輸送資源の総動員」を強調するようになっています。しかし、次のような問題を抱えており、自治体が採用するには慎重に検討したほうが良いと考えられます。 政...
タイトルとURLをコピーしました