2026年6月12日 地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性【会場参加あり】

論説
論説

当会が「地域公共交通のトリセツ編集会議」と共催して標記セミナーを実施いたします。

地域公共交通セミナー「地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性」

【企画趣旨】

2000年代の地域公共交通に関する規制緩和、道路運送法・地域交通法の改正・制定などを経て、地域公共交通計画に基づいて自治体が公共交通政策に取り組むようになって四半世紀が過ぎた。しかしながら、公的セクターがなぜ地域公共交通に取り組まねばならないのか、どのように取り組むべきか、という点についての共通理解がなされているとは依然として言いがたい状況が続いている。
本セミナーでは、何玏氏の第72回土木計画学研究発表会・秋大会における招待講演「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」においてなされた問題提起を踏まえ、地域公共交通の研究における理論と実践の到達点について改めて振り返った上で、今後のあるべき姿について討論することを目的とする。

  • 日時
    • 2025年6月12日(金曜日) 13:00~16:30
  • 開催方法
    • オンライン 定員500名
    • 会場 定員100名(先着順)
      ※当日の質疑への参加は会場のみ可能です
  • 会場(現地開催の場合)
    • 栄ガスビル5F・キングルーム(名古屋市中区栄3丁目15-33)
      ※オンライン参加はYoutubeLiveによる配信
  •  参加費
    • 1,000円/人(オンライン・会場とも)
  • プログラム
    • 12:30    開場
    • 13:00-13:10 開会・企画趣旨説明
    • 13:10-14:00 基調講演「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」 何玏(計量計画研究所・研究員)
    • 14:00-14:10 休憩
    • 14:10-16:20 パネルディスカッション
      • コーディネーター 原田昇(東京大学・名誉教授)
      • パネリスト
        • 喜多秀行(神戸大学・名誉教授)
        • 岡村敏之(東洋大学・教授)
        • 酒井達朗(国土交通省/二地域居住政策推進官(元・交通計画課課長補佐))
        • 何玏(計量計画研究所・研究員)
    • 16:20-16:30 閉会
  • 主催
    • 地域公共交通のトリセツ編集会議(事務局 合同会社萬創社)・地域公共交通勉強会
  • 後援
    • 日本都市計画学会中部支部、国土交通省中部運輸局
  • CPD認定
    • 本セミナーは土木学会認定CPDプログラムです。
    • 認定期間:2025年6月12日
    • 認定単位数 :3.5単位
    • <CPD認定を希望される方へのご案内>
      • 受講証明書の発行を希望される方は、申込時に該当する項目にチェックをお願いします。
      • 受講後に受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で提出する必要があります。該当する方にはセミナー終了後にメールでご案内いたしますので、6月22日までに提出してください。
      • 受講証明証はPDF形式で発行し、メールにてお送りします。発行は7月上旬になる予定です。
      • ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたしかねます。

申込みはこちらから!

地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性【会場参加あり】
地域公共交通セミナー「地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性」 【企画趣旨】 2000年代の地域公共交通に関する規制緩和、道路運送法・地域交通法の改正・制定などを経... powered by Peatix : More than a ticket.

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