公開動画:基調講演「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」

論説
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2026年6月12日に開催したセミナー「地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性」において、計量計画研究所 研究員の何玏(カ ロク)が行った基調講演「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」の公開動画です。

パネルディスカッションも含めた全体版をご覧になりたい方は、事後視聴用のチケットを1000円でご購入いただけます。
購入先URL https://regionaltrans.booth.pm/items/8507727

↓↓↓セミナーの概要(開催は終了しています)↓↓↓

地域公共交通セミナー「地域公共交通研究の理論と実践の到達点とこれからの方向性」

【企画趣旨】
2000年代の地域公共交通に関する規制緩和、道路運送法・地域交通法の改正・制定などを経て、地域公共交通計画に基づいて自治体が公共交通政策に取り組むようになって四半世紀が過ぎた。しかしながら、公的セクターがなぜ地域公共交通に取り組まねばならないのか、どのように取り組むべきか、という点についての共通理解がなされているとは依然として言いがたい状況が続いている。
本セミナーでは、何玏氏の第72回土木計画学研究発表会・秋大会における招待講演「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」においてなされた問題提起を踏まえ、地域公共交通の研究における理論と実践の到達点について改めて振り返った上で、今後のあるべき姿について討論することを目的とする。

【日時】
2026年6月12日(金曜日)

【登壇者】
基調講演
「地域公共交通研究の工学的発展をめざして―「現状よりまし計画法」から「目標達成型計画法」へ―」 何玏(計量計画研究所・研究員)

パネルディスカッション
コーディネーター 原田昇(東京大学・名誉教授)
パネリスト
喜多秀行(神戸大学名誉教授、(株)長大・顧問)
岡村敏之(東洋大学・教授)
酒井達朗(国土交通省/二地域居住政策推進官(元・交通計画課課長補佐))
何玏(計量計画研究所・研究員)

【主催】
地域公共交通のトリセツ編集会議(事務局 合同会社萬創社)・地域公共交通勉強会

【後援】
日本都市計画学会中部支部、国土交通省中部運輸局

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